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地震などの災害が起きてもガソリンスタンドは安全なの? 【写真を見る→】
ガソリンスタンドは街の中で一番丈夫な建物です。
●ガソリンという危険物質を扱う場所なので、耐震設計がなされ消化機材を常備しています。
●ジャッキやバール等の非常時に役立つ器具を保有しています。
●幹線道路や主要道路沿いに位置し、広い敷地を持っているため多くの人が利用できます。
特に静岡県石油商業組合加盟のガソリンスタンドでは、万が一の時に地域の皆様の力になれるように取り組んでいます。※立地する土地条件(地盤の液状化危険度の高い場所、津波危険予想地域、山・崖崩れ危険予想地域)により、取り組みは異なります。
どんなことをしてくれるの?
ガソリンスタンドそれぞれの立地条件や状況によってことなりますが、本来の給油機能以外に次のような取り組みを考えています。
●火気を使う器具についての安全な取り扱いの説明
●ガソリンスタンド周辺での防災用品や消火器などの資材や機材の貸し出し
●救出活動の手伝いと警察署や消防署への報告
●判定会収集連絡報や警戒宣言に基づいてお客様に正しく冷静な行動を勧める
●災害発生後連絡手段が確保できれば、周辺の被害情報を関係機関へ報告
●周辺住民が家族の安否情報を掲示するための掲示板の提供
●防災グッズの販売
●一時的な緊急物資の保管場所としての提供
●住民の一時的な避難場所としての提供
2004年2月に、県地震防災センターの川端研究員文責による「地震防災ファックス通信」を3回に渡り組合員へ配信しました。その内容を公開します。
Vol1 Vol2 Vol3
2005年1月から2月に「地震防災通信」の続編を配信しました。
Vol 4 Vol5 Vol6 Vol7 Vol8
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