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警戒宣言発令時
「警戒宣言」ってな〜に?
「いまから2〜3日以内」または「いまから2〜3時間以内」に東海地震(震度6以上の海溝型地震)が発生するおそれがあると内閣総理大臣が判断した場合、警戒宣言は発令され、内閣総理大臣が報道機関などを通じて、事前に警戒体制をとるよう地域住民に呼びかけるものです。
その時どうしたらいいの?
@家にいる人は
■あわてて外へ飛び出さない。
■逃げ道の確保(ドアや窓などを開けておく)
■情報を確認しましょう。
■火の始末をしましょう。
■水と消火の準備(風呂やタンクに水を貯める)
■家の安全なところへいきましょう。(テーブルの下の場合は、脚をおさえましょう)
■防災頭巾やヘルメットをかぶり、避難しやすい身軽な服装に着替える
■非常持出品の確認
※あらかじめ決められた方法で、児童などのお迎えをしましょう。
■保護者がむかえにいく、集団下校をむかえにいく、安全を確かめ自分たちで帰る。
(学校の引き渡し方法を親子で確認。)
A運転者は
■ ゆっくり走る。(スピード制限に従いましょう)
■ カーラジオで情報を確認し、情報に従って運転する。
■ 警察官の支持に従って運転する。
■ 車からの避難が必要な場合は、なるべく、道路の外に車を止める。
■ やむをえず車を道路に置いて非難するときは、左側に寄せ、キーをつけ窓を閉めておく。
B危険地域にいる人は
津波・山崩れ・崖崩れの恐れのある地域の人はすばやく避難しましょう。
電車や、電話、学校などはどうなるの?
警戒宣言が発令されると、みんなが一斉に非難や帰宅の行動を起こし、大変な混乱が起こることが予想されます。自分の周囲がどのようになるのか、下記のような社会の動きをよく理解して、すばやく安全に行動することが大切です。
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電気
使用できるが、できるだけ使わない |
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学校・幼稚園・保育園
閉校、閉園。児童、生徒、園児はすぐに帰すかまたは保護者に引き渡す |
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ガス
使用できるが、できるだけ使わない |
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病院
外来患者の診療は中止する。( 緊急患者は受け付ける) |
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水道
使用できるが、水は普段からためておく |
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デパートなど
営業中止 |
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電話
できるだけ使わない。(通話する人が爆発的に増えると、通話規制がとられる※携帯電話も含む)
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銀行
営業中止(安全な建物の中の自動現金支払機は稼動) |
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電話
できるだけ使わない。(通話する人が爆発的に増えると、通話規制がとられる※携帯電話も含む)
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バス
運転を中止 |
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鉄道
最寄の駅まで徐行運転して停車(由比、清水、焼津、金谷、新居町、弁天島)
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